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文部科学省-ICTスクール2009
事業のねらい開催・運営概要対象者参加費用申込・選考方法申込から開催までの流れ

高度ICT人材を目指して
IT新改革戦略に基づき、初等中等教育における生徒の情報活用能力の育成プログラムの一環として、高等学校段階における高度なICT分野の人材育成に資することを目的に、ICTに関する優れた潜在能力を有する高校生を対象としてICTスクール2009を開催します。
本スクールの狙いは、高校におけるICT教育のモデルとしてのパイロット事業を行い、先進的なカリキュラム及び教育方法を含めた教育システム全体に関する実証実験を行うことで、次世代のICT教育におけるモデル事業としての足掛かりを築くことです。
ICTに関する高度な知識・技能の習得のみを目的とするのではなく、独創性や発想力を伸ばすための機会を提供し、共同作業を通じて獲得するコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力なども含めて、将来の高度ICT人材(=ICTエリート)となるために、ICT全体を俯瞰できる目を養うことを目的とします。
本事業は文部科学省の委託事業として、エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社が実施します。
ホテルKSPにおいて、合宿により、ICT分野の最先端で活躍する新進気鋭の研究者による指導・助言の下、自由課題の制作に取り組みます。
実施場所 ホテルKSP (川崎市高津区坂戸3−2−1 神奈川サイエンスパーク(KSP)内)
開催日 平成21年12月25日(金)〜28日(月)
企画リーダー
株式会社アントラッド 代表取締役社長
和田 健之介
テーマ GPGPU技術を駆使した自由課題の制作
概要 3Dゲーム等の処理の高速化、高品質化のために開発されてきた技術を、ビデオ処理系の演算のみならず、並列性の高い一般的な演算処理にも使えるようにするための技術である『GPGPU』 の技術が今、世界的に注目を浴びている。この技術の導入により、3Dゲームやビデオエンコーダなどのマルチメディア系のジャンルに限らず、暗号処理、大規模遺伝子解析、医用画像処理、天文学、ロボット工学、データマイニングなど、実に多岐に渡る分野において、新たな成果が生み出されてきている。コストパフォーマンスが極めて高い技術であるため、欧米をはじめとしてアジア諸国においても、国家戦略としてGPGPUの教育に積極的に取り組みつつある。このような環境にあって、ICTスクールでは、短期間ではあっても、GPGPUを始めとする新たな技術や開発ノウハウを習得することによって、ICT全体を俯瞰できる目を養うとともに、修了後に我が国のICT分野をリードするICTエリートとして、常に高い志を抱きながら、貪欲に新たな分野を開拓し、ICT分野のトップランナーとしてグローバルに活躍されることを期待しています。

■ 冬季スクール
1日目: 開講式、GPGPUのデモと概要解説、開発環境の使い方、最初のCUDAプログラミング、OpenCL入門
2日目: ビジュアライゼーションの方法、PhysXによる物理演算のプログラミング入門
3日目: チーム構成と自由課題のテーマの決定、自由課題の制作
4日目: 成果発表会、修了式

■ 春季スクール
1日目: 開講式、OpenCLのデバック手法とパフォーマンスチューニング
2日目: チーム構成と自由課題のテーマの決定、自由課題の制作
3日目: 成果発表会、修了式
春季スクール 冬季スクールよりもさらに内容を発展させたセミナーを開催します。
平成22年2月26日(金)〜28日(日)

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高校生(クラス10名程度)
受講料、交通費、宿泊費は開催者が負担します。但し、旅行保険料等は参加者負担です。 
参加を希望する生徒は、次のURL(http://ictschool.nttls.co.jp/)で申込要領を確認の上、以下のものを郵送で提出してください。
提出された書類及び作品については、ICTスクールで実際に指導・助言を行う研究者が審査し、対象生徒の選考を行います。なお、提出された書類等は返却しませんので、ご了承下さい。

また、過去のICTスクールでの様子、生徒作品等は上記URLで確認できます。
1.提出物 (1)申込用紙: 様式1をダウンロードし、氏名等必要事項を記入して下さい。
(2)テーマ別PR 様式2をダウンロードし、熟読の上で、Q1〜Q7の質問について、A4版の用紙4ページ以内で回答してください。ただし、4ページに収まらない場合には、多少超過しても構いません。なお、記入にあたっては、※txt. ※doc ※docxの形式で文書を作成し、文書をA4用紙に印刷した紙媒体と、元の文章ファイルをCD-Rの電子媒体に焼いて、紙媒体と電子媒体の両方をお送りください。なお、必要に応じて、作品(プログラム等)が入ったCD-Rや、作品が動作している様子を撮影したビデオ等を添付することも可とします。この場合には、動作環境等の条件や使用方法を明記してください。

Q1〜Q7の質問はこちら
2.審査のポイント ICTに関する知識や技能を有していることも大事ですが、むしろ独創的なアイデアを発想できる力を重視します。自らのアイデアを思う存分アピールして下さい。
3.提出期限 平成21年12月21日(月)17時 郵送又は宅急便により必着のこと、FAXでの応募は不可。
4.郵送先住所 〒105-0004
東京都港区新橋4-21-3 新橋東急ビル 11F
NTTラーニングシステムズ株式会社
総合研修事業部 営業推進部 ICTスクール事務局 木村宛
e-mail:ictschool@hot.nttls.co.jp tel:03-6721-4881
5.注意事項 申込の際、保護者の承諾が必要です。更に、選考された方はスクール参加までに学校長の同意書が必要となりますので、ご了承下さい。
様式は上記URLでダウンロードできます。
なお、エヌ・ティ・ティ ラーニングシステムズ株式会社では、個人情報につきましては、「個人情報保護に関する基本方針」により取り扱っております。
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以下をご覧下さい。

必要事項を記入した申込用紙、テーマ別PRを郵送して下さい。
厳正な審査にて選考を実施します。
<以下は選考者のみ該当します。>  
事務局より申込み時に登録の連絡先へ結果を通知します。
また、以後の手続きについては個別にご連絡致します。
選抜者へ、結果通知とともに参加に際して手引き等必要な書類を送付します。
学校長の同意書等必要事項を記入の上、事務局へ返送して下さい。
合宿形式にて、自由課題の制作に取り組みます。



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